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ラップサイディング

ラップサイディングとは
「ラップサイディング」とは、一般的に「下見張り」や「鎧張り」と呼ばれている外装材のことです。平らな長い板状のサイディングを規則正しく横張りに合せたもので、カントリー調の住宅や建物によく使われます。 特徴としては、直線的で装飾が少なく、シンプルながら木材を多く使い温かみのある雰囲気に仕上がります。アーリーアメリカン様式と呼ばれています。 屋根の色との組み合わせでシンプルな仕上がりになったり、クラシカルな風合いを出すこともできる人気の高い外装材です。 T.O.I.工務店のラップサイディングは、クラシカルで少しレトロな雰囲気も出しつつ、今風のシンプルながらこだわりのカラーリングでお客様のご要望にお応え致します。

ラップサイディングの歴史
ラップサイディングは中世の北欧貿易の中心となったノルウェーのブリッゲンの木造建築から用いられたとされています。ちなみにノルウェーのブリッゲンの木造建築はユネスコの世界遺産にも指定されています。 それから3世紀後の17世紀、ニューイングランドに構築されたジョージアンスタイルの定番の外壁にもなっています。 規則正しく横張りに合せた板の形状は、色合いを引き立たせてとても美しいものです。当時から現代にかけ愛され、受け継がれてきた伝統的なデザインと工法です。
近年ラップサイディングがまた注目されてきています。それはデザイン性の高さに加えて、汚れが付きにくく塗装が何十年も剥げにくいという特徴もあり、現代のライフスタイルに合っているからだと考えられます。

皆様にあった家づくり

埼玉県でラップサイディング施工をしております。
株式会社T.O.I.工務店ではアメリカンやラップサイディングに力をいれております。
皆様のご要望は様々です。どんな小さい事からでも構いません。
まずは、お気軽にご連絡下さい。

カラーバリエーション豊富
ラップサイディングは色・形・ともに数々のバリエーションがあります。
お客様によってご希望されるお家は無限にあります。皆様からありがとうを言ってもらえるよう私達、T.O.I.工務店はがんばりますので皆様の要望を是非お聞かせ下さい。

ラップサイディングについて詳しくはこちらを御覧ください。 詳しくはこちら